シンボルハウス

理屈を超えて、心がくつろぐ家

建築士として、一人の人間として。私が生涯をかけて探し続けた「本当の心地よさ」がここにあります。扉を開けた瞬間、胸の奥がすっと軽くなるような感覚。それは、天然の木が放つ静かな呼吸と、光と風が作り出す魔法が満ちているから。庭の木々が季節を運び、家の中と外が溶け合う空間で、ただ静かに時が流れていく。図面には決して描けない「命のぬくもり」と、住むほどに愛おしさが深まる暮らしの舞台。その圧倒的な心地よさを、ぜひあなたの五感で抱きしめてください。

プロモーション映像

心が還る場所、住まいの美学

扉を開けた瞬間、あなたを包み込むのは、どこか懐かしい木の香り。街のざわめきも、背負ってきた疲れも、玄関を一歩入った瞬間に静かに溶けて消えていく。素足から伝わるやわらかなぬくもりが、かたくなった心までそっとほどいていく。世界でいちばん、自分らしくいられる場所。「ただいま」という言葉が、心の奥までやさしく響く光景。そんな、言葉にできないほどぜいたくな「日常」を映像に込めました。忙しい日々を止めて、あなたの心が本当に求めている心地よさに、耳を澄ましてみてください。

周辺環境を活かす設計

1. 光と風を最大限に取り込む

家の心地よさは、自然の光と風で大きく変わります。土地の特性を読み解き、どこに窓を設ければ一番明るく、風が通り抜けるかを考え、快適な室内環境をつくります。

2. 窓からの景色を大切にする

窓は、ただの開口部ではなく、外の景色を切り取る額縁です。庭の緑や遠くの山々が美しく見える場所に窓を配置し、日々の暮らしに彩りを加えます。

3. 街並みと調和する外観

家は、街並みをつくる要素の一つです。周囲の環境に馴染みながらも、品格のある佇まいとなるよう、外観や外構のデザインを丁寧に行います。

永く愛される家のデザイン

4. 飽きのこない佇まいを整える

奇抜なデザインではなく、シンプルで落ち着きのある佇まいを大切にしています。時が経つほどに味わいが増し、永く愛着を持って住み続けていただける家を目指します。

5. 基本に忠実な美しい形

建築には、歴史の中で培われてきた美しい「形」の基本があります。流行に左右されず、その土地や暮らしに合ったバランスの良い形を見つけ出し、設計の骨格とします。

6. 心地よさを生むプロポーション

人が「心地よい」と感じる空間には、天井の高さ、部屋の広さ、窓の大きさなどの絶妙なバランス(プロポーション)があります。このバランスを追求し、居心地の良い空間を設計します。

心地よい暮らしをつくる工夫

7. 毎日の動きが楽になる動線

朝の身支度から、料理、洗濯、掃除まで。日々の家事や生活がスムーズに進むよう、ストレスのない動線計画を重視しています。暮らしやすさが、心のゆとりにつながると考えます。

8. 閉じても開いても心地よい空間

一人の時間を静かに過ごす場所と、家族が集う開放的な場所。その両方が大切です。建具の工夫などで、暮らしのシーンに合わせて空間の使い方を変えられる、柔軟な間取りを提案します。

9. 素材の質感にこだわる

無垢の木材や漆喰、石など、本物の素材は手触りが良く、空間に温かみを与えてくれます。見た目だけでなく、五感で心地よさを感じられる素材を厳選して使用します。

住まいの価値を高める視点

10. 家具や照明まで含めて考える

空間は、そこに置かれる家具や照明によって完成します。設計の段階から、お持ちの家具や理想のインテリアを伺い、それらが調和する空間をトータルで計画します。

11. 住宅としての資産価値も考える

良い設計は、住み心地だけでなく、家の資産価値も高めます。快適性、耐久性、そして普遍的なデザイン性を備え、将来にわたって価値が続く家づくりを心がけています。

12. 主役はあくまで「住む人」

ここまで11のこだわりをお話ししましたが、最も大切なのは、そこに住むお客様が自分らしく、快適に暮らせることです。私の設計は、あなたの理想の暮らしを実現するための、最高の舞台でありたいと考えています。

暮らしの本質へ

数値や効率に迷う時こそ、「どう暮らしたいか」という原点を大切に。私は建物ではなく、光や裸足の心地よさに満ちた「あなたの時間」を形にしたいと考えています。大切にすべき住まいの本質を、一般的な例と比較しました。理想の暮らしを、共に見つけるきっかけになれば幸いです。

基本仕様

五感建築

障子越しの木々の影に和み、軒先を渡る風に季節を知る。ふとした瞬間に「ああ、この家が好きだな」と感じる、静かな心地よさこそ、住まいがくれる本当の宝物です。私が届けたいのは、豪華な設備や奇抜なデザインではありません。家族の笑い声が響き、日々の小さな感動に満ちた、豊かで穏やかな時間そのもの。時を重ねるほどに愛着が深まっていく。そんな心からの安らぎを、あなたと共に見つけたいと願っています。

建築士 荒木田 昭 (あらきだ あきら)

1973年生まれ。木材商として素材の声に耳を澄ませてきた経験を原点に、2005年設計事務所を設立。「自然と響き合い、永く愛される住まい」を理念に、光や風、風景を活かした安らぎの空間を追求しています。2024年には、その一貫した姿勢が評価され日本エコハウス大賞を受賞いたしました。

社名のルーツ

夕暮れの茜空を舞うトンボの群れは、心に安らぎをくれる原風景。豊穣の象徴であるトンボは、古くから「秋津(あきつ)」と呼ばれてきました。その名には、この健やかな風景を未来の子供たちへ確かに残したいという願いを込めています。自然の恵みを受けとめる家づくりを通して、人と自然が心地よく共生する社会を。トンボが舞い、子供たちの笑い声が響く風景を次代へ手渡していく。それこそが、皆さまと育みたい真の豊かさです。

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会社概要

店舗名称 建築工房『akitsu・秋津』

運営会社 有限会社 蜻蛉住宅設計事務所

受賞履歴 第8回日本エコハウス大賞・奨励賞

事業内容 木造住宅の設計・施工

設  立 平成17年4月1日(2005年)

免  許 茨城県知事登録 B4806(0704)

     茨城県知事許可(般-07)33240

主建築地 水戸市・つくば市・成田市・他

書籍出版

心に寄り添う道しるべ

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